昨日に引き続き、今日も釣りネタ。
そうなんです。今日も釣りに行ったのです!!
昨日は夕まずめだけの釣りだったけど、今日は朝イチからお昼までの午前中勝負。
向かったのは、秋川の支流、養沢川の上流にある『養沢毛鉤専用釣場』。自然の渓流を利用した管理釣り場です。
養沢は、10年くらい前に、取材で行って軽くフライをやったことがあるんだけど、あきる野に引っ越してきてからは、ずっと気になっていた場所でした。
今日の午前中は、娘と奥さんは、近所の保育園に出かけるということで、午前中だけならどうぞ…と、連日の釣行の許しをもらったわけなんです。
養沢までは、家から車で20分ちょい。こんな素晴しい環境に住んでて、なんで今まで釣りに行かなかったのかって感じですね。
朝7時すぎに管理事務所に到着。受付で会員登録と支払いを済ませ、一服しながらフィールドマップを眺める。どこから入ろうか…とりあえず、10年前に入ったポイントに向かうことにしました。
幸い、先行者もなく、タックルのセッティングに入る。今日の相棒も昨日と同じシマノ渓峰テンカラNX LLH33。養沢のような小渓流には、このくらいの長さがちょうど良いはず。
管理釣り場だけあって、魚影は濃い。大量のニジマスと一緒にヤマメも結構入っているようだ。もちろん狙いはヤマメちゃん。ニジマスは昨日も釣ったしね。
今日は大きめの毛鉤をセットし、アップクロスにキャスト!まずは浮かせて流してみた。
無反応…
群れを成すニジマス&ヤマメの誰一人として、毛鉤を見もしない!!
流すコースを変えたりして数投するも、全くの無反応。
朝イチだって言うのに完全にスレてやがる…
ならばってことで、ちょっと強めに着水させ、水面直下に沈めて流す。
そうすると…
キラッ!バシャッ!

じゃじゃ〜ん!25cmくらいのニジマスちゃんゲット〜!!
新調したランディングネットに魂を入れてくれました〜
フライ用の超リアルな毛鉤なら、ドライでもOKなのかもしれないけど、テンカラ用のデッカくて無骨な毛鉤では、スレきった魚達には見切られちゃうわけね…
でも、沈めれば思わずパクッといっちゃうわけだ〜
う〜ん!テンカラ面白いじゃありませんか〜!!!
その後も、アップストリームでキャストし沈めて流すというやり方で、何本かのニジマスちゃんをゲットできたんですが、1本2本釣ると、場が荒れて警戒させてしまうのか、沈めても反応しなくなってしまいました。
さて、今度はどうする?フライ用のリアルな小さいフライに変えてみるか?
いや、せっかくフライじゃなくってテンカラをやりに来たんだから、このデッカい毛鉤で釣ってやりたい…
ということで、今度はダウンクロスにキャストして、竿先をちょんちょん動かしながら誘いを入れてみることに。
そうすると…
キラッ!バシャッ!

出ました〜!!
ナチュラルドリフトでダメなら、誘いを入れるってか?
いや〜テンカラ!楽しいじゃない〜!!
もちろん、フライでも同様の釣り方が出来るだろうけど、テンカラの場合、1本の毛鉤で全てに対応できちゃうってのがGOODだよね〜
雑誌とかを読んでると、毛鉤は白系と黒系の2種類のみ!サイズも1種類でOK!それ以外はいらない!なんて書いてあったりして、フライの経験者としてはマジかよって感じだったんだけど、ホントなのかも…
テンカラ恐るべし!!
という感じで、ポイントを徒歩で移動しながら、同様の攻め方で、午前中いっぱい楽しませてもらいました。
結局、実質3時間くらい釣りをして、ゲットできたのはニジマス7、8本。アブラハヤ1本(笑)。ヤマメはゼロ…
フッキングできなかったり、バレたり、ラインブレークしたりが多かったのが反省点。
特に、ヤマメは3本くらいアワセそこなってるんで、悔やまれます…
待ってろよ〜ヤマメちゃん!
しっかりリベンジしてやるからな〜
それにしても、やっぱ釣りは楽しいやね〜





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